庭のサンシュウ〜の〜♪♪ |
|
2008-02-26 Tue 09:00
平家の落人の里、宮崎県椎葉村に伝わる民謡"稗つき節”
「♪庭のサンシュウの木、鳴る鈴かけて、鈴の鳴るときゃ出ておじゃれ、俺達平家の公家流れ、おまや追討の那須の末〜♪♪」 椎葉村の人が稗をつく時に歌った”稗つき節”でお馴染みのサンシュウの木は実は・・・!! 椎葉村役場の公式見解では、この「サンシュウ」は春先に枝一面に黄色い花を付ける「山茱萸(サンシュユ)」ではないそうです。 では一体?? 椎葉村には「山茱萸」の木はなく、コツブでピリリと辛い「山椒(サンショウ)」の木がたくさん生えているそうです。 サンショウが訛ってサンシュウになったとか。 春には一面に黄色になり、秋には赤い果実を枝いっぱいに付け「秋珊瑚」とも呼ばれる美しい「山茱萸」の方がロマンチックで感覚的にピンときそうですが・・・?! 植物園内で、この「山茱萸」が色づき始めました(バラ園の北側)。 一輪一輪と枝いっぱいに付いてる花芽が膨らみ始め、黄色い顔をチラッと見せだしましたよ。 ![]() 昨日も朝雪がちらつき冬に逆戻りの天気でしたが、三寒四温の中での芽吹きは「もうすぐ〜春ですね〜♪」と歌っているようです! サンシュユ:ミズキ科の落葉小高木。 学名:Cornus officinalis S. et Z. |
この記事のコメント |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 長居植物園ブログ |
|



